DHA・EPAと肝臓の関係

 

肝機能改善が期待できる成分としてDHAとEPAがあります。
DHAの正式名はドコサヘキサエン酸といい、頭が良くなるとして脚光を浴び、サプリメントでも人気の高い成分です。

 

脳や神経、網膜などの生成に関わっていて、脳の情報伝達の促進や精神の安定、視力を良くするといった作用があると言われています。
EPAはエイコサペンタエン酸といい、中性脂肪を減らして悪玉コレステロール値を抑えるといった働きがあります

 

DHAやEPAは、オメガ3脂肪酸という多価不飽和脂肪酸であり、常温では固まりにくい性質をもっているため、体内でもサラサラの状態で存在します。
オメガ3脂肪酸には脂質異常症を抑える働きがあるので、血液中のコレステロール増加などによる脂肪肝の予防としても利用できます

 

肝臓とコレステロールは深い関係があります。
体内に取り込まれた脂肪は小腸で吸収されたあと中性脂肪となり、リンパ管を通して体内を巡り、やがて肝臓へと行き着いてコレステロールを善玉と悪玉に分類します。

 

肝機能改善するためには、めまぐるしく働く肝臓を休息させる必要があります。
オメガ3脂肪酸などの良質の油を摂ることは、悪玉コレステロールの摂取を抑えると共に、肝臓の負担を軽くする効果が期待でき、肝機能改善に役立ちます。

 

n-3系多価不飽和脂肪酸(DHA・EPAなど)が持つ慢性肝炎への抗炎症作用や、肝臓がんのリスクと考えられているインスリン抵抗性(*1)を改善する作用が働いている可能性が指摘されています。(平成24(2012)年6月、米国の消化器病学雑誌「Gastroenterology」に掲載)。
参考ページ
出典:農林水産省Webサイト(日本人の健康的な食生活を支える水産物)

 

ではDHAやEPAはどのように摂取すればよいのかというところです。
DHAやEPAが多く含まれている食べ物は青魚でサバ、イワシ、サンマ、アジなどに多く含まれています。
ですから青魚を食べることのが良いということなんです。

 

ただ、青魚もそれほど食べれるものではないので効率よく摂取するためにサプリメントを利用するのも一つです。
私も摂取していたりするのですがおすすめのDHA・EPAサプリを紹介しておきます。

 

 

きなり

きなりはさくらの森という会社の商品ですが100万袋を突破していて人気になっています。
DHA・EPAにクリルオイルという今注目の成分も配合されておりさらにサラサラ成分と言われているナットウキナーゼも配合されています。
クリルオイルが使用されていて酸化しやすいDHA・EPAの酸化を防いでくれます。
さらに吸収率も高いです。

 

人気になっているDHA・EPAサプリで良いと思います。


美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAはユンケルで有名な佐藤製薬グループのサプリメントです。
1包にEPA&DHAが750mg含まれているというところでしっかり摂取できます。
酸化しにくくしっかり包装されているのもポイントです。
粒も小さく飲みやすく作られているので利用しやすいのではないでしょうか。

 

配合量や包装などを考えてもおすすめです。


 

DHA&EPA+セサミンEX(サントリー)

DHA&EPA+セサミンEXはサントリーが販売するサプリメントです。
DHA&EPAに加えてセサミンなどが配合されています。
商品自体も150万人以上が愛飲する実績のある商品でよくわからないという方はこちらで良いのではないでしょうか。

 

どれが良いのかわからないという方は販売実績や知名度などを考えると良いのではないでしょうか。

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