高麗人参

 

高麗人参は漢方薬など美容や健康など様々な目的で摂取されていて今さら説明は不要なほど身近にありますね。

 

ですがまずは簡単に高麗人参について書いていきたいと思います
もうおすすめの高麗人参を知りたいという方はこちらからチェックしてみてください。

 

おすすめの高麗人参はこちら

 

目次

高麗人参とは

高麗人参の種類

高麗人参の効果・効能

高麗人参の選び方

おすすめの高麗人参

高麗人参vs田七人参

 

高麗人参とは

 

高麗人参は朝鮮人参とも呼ばれていてウコギ科の多年生植物です。
高麗人参(朝鮮人参)と呼ばれるだけあって朝鮮半島などで栽培されて韓国のものが有名だったりします。

 

収穫後は畑の養分を吸い尽くすということで、その後数年間は栽培するのが難しいと言われています。
それだけしっかり栄養が含まれているということが言えます。

 

実際高品質のものならとても高値で取引されています。

高麗人参の種類


高麗人参といってもいくつかの種類があります。
それが主に「紅参(べにさん)」、「水参(すいさん)」、「白参(はくさん)」の3つです。
これらの呼び名が違うのは製造方法などが違うからなのですが、この中で製法などが理由で特にサポニン(ジンセノサイド)などの栄養が豊富に含まれているのが紅参(べにさん)で特に高級とされています。
ですから下で紹介する高麗人参も紅参(べにさん)を中心に紹介したいと思います。

高麗人参の栄養素

少し上でも出てきましたが、高麗人参と言えば様々な栄養素が豊富に含まれているということなのですが、その中で最も注目の成分がジンセノサイドとよばれるサポニン群です。

 

サポニンは聞いたことがある方もいるとは思いますがジンセノサイドとも呼ばれています。
このジンセノサイドにはいろいろな作用があり、更年期やコレステロール生合成促進作用など様々な作用があると言われています。
詳しくはこちらサポニンを見てもらえればと思います。

高麗人参の効果・効能


では高麗人参に期待できる効果効能にはどういったものがあるのでしょうか。
高麗人参にはサポニン・ジンセノサイドが豊富に含まれています。
このジンセノサイドは細かく分類することができて
「ジンセノサイドRb1」、「ジンセノサイドRb2」、「ジンセノサイドRk1」、ジンセノサイド「CK」、「ジンセノサイドRh1」・・・などなど他にも様々あります。
これらがそれぞれ様々な作用があり、体にも様々な効果が期待できるということなんです。
例えば「ジンセノサイドRb1」は中枢神経抑制作用、や精神的な安定の作用など他にも様々な作用があると言われています。

 

こういったことから
血圧が高い、血糖値が高い、血流改善、免疫力向上、中性脂肪が高い、LDL(悪玉)コレステロールが高い、更年期で悩んでいる、尿酸値が高い、冷え性、滋養強壮など
こういった悩みをもたれている方や効果を期待する方に飲まれています。

 

含まれている栄養からあまりにも期待される効果が多いのでこれというのはあまり言いにくいです。
ただ、広く健康のために飲まれている方も多いことは事実です。

高麗人参の選び方


では高麗人参の商品の選び方について紹介していきたいと思います。
高麗人参の商品は本当にいろいろあります。

 

調べればわかると思いますが数多いです。
また漢方薬局などに行ってもあるかと思います。

 

逆に多すぎてどれがいいのって話になりますね。
そこで高麗人参を選ぶうえで押さえておくべきポイントを紹介したいと思います。

 

紅参(こうじん)

まずは上でも紹介しましたが高麗人参には主に「紅参(べにさん)」、「水参(すいさん)」、「白参(はくさん)」の3つがあります。
この中でサポニンなど一番栄養が豊富に含まれているのが紅参(べにさん)です。
ですから高麗人参を選ぶときは紅参(べにさん)のものを選びましょう。

 

6年根

高麗人参には1年根、2年根、3年根、4年根、5年根、6年根と栽培年数の違いでこういった呼ばれ方をします。
栽培年数が長くなればなるほど栄養が豊富に含まれるということなんです。
ですからサポニンなどの含有量は6年根が一番豊富で選ぶなら6年根がおすすめです。

 

あと高麗人参は一度収穫するとそのあと数年間は栽培できません。
ですから収穫後どれくらい土壌を寝かせてから栽培されたのかも一つのポイントになります。

 

原産国

高麗人参(朝鮮人参)と呼ばれるだけあって韓国のものが有名で実際韓国のものが栄養が豊富で高品質と言われているものが多いようです。
もちろん栽培元によっても変わってくると思いますが、特にわからないのであれば原産国もチェックしておくと良いと思います。

 

原材料

上で挙げたようなポイントを全部抑えているしこの高麗人参は高品質で良い商品だと思っても実際原材料を見てみると高麗人参が少ししか使用されていなくて必要ないものが使用されていることもあります。

 

理想は100%高麗人参でできている商品ですが、他にもどういったものが使用されて作られているのかもチェックしておくことが大切です。

目的

高麗人参には様々な効果効能が期待できます。
ですから高麗人参を飲まれている方の目的も人によって様々です。

 

例えば更年期の方が更年期対策として飲まれるということであれば高麗人参以外にもイソフラボンなどが配合されていても良いと思いますし、美容もケアできたらと思う方ならコラーゲンやプラセンタなどが配合されているものでも良いと思います。

 

ですから目的に合わせて高麗人参などその他の成分も含めて何が配合されているのかを考えて選ぶのも良いのではないでしょうか。

 

選ぶポイントをまとめると

  • 紅参(こうじん)を選ぶ
  • 6年根を選ぶ
  • 原産国をチェック
  • 原材料をチェック
  • 目的に合わせて選ぶ

といったところです。
あとは価格ですね。

 

高品質のものなら1万円以上というものもありますから品質や選ぶポイントなどと価格を合わせて比較して選ぶと良いと思います。

 

ではこういったことを踏まえておすすめの高麗人参の商品を紹介したいと思います。

おすすめの高麗人参

紅参タブレット 正官庄

 

正管庄と言えば世界売り上げ10年連続No.1の高麗人参の販売を行っている人気実績があります。
高麗人参の商品を購入するならまずはここをチェックするべきなのかなと思います。

 

当然その人気実績の理由は高麗人参の品質にあると思います。

 

ポイント

  • 高麗人参一筋115年以上・世界売り上げ10年連続No.1の実績
  • 6年根の紅参の高麗人参を使用
  • 契約農家で生産(完全無添加・無農薬)
  • 100%紅参の高麗人参
  • 1粒に紅参500mg配合
  • GMP認定向上で製造

 

といったところです。
他の高麗人参と比べてもわかりますが高品質ということがわかると思います。

 

そして気になるのが価格です。

 

 

まず購入するなら定期コースになると思います。
理由はお得だからですね。

 

定期コース初回2,940円(税込)(24日分)
で2回目以降が120粒入りで7,560円(税込)になります。

 

ちなみに2回継続が条件なので10,500円です。
品質を考えると良いと思います。

 

紅参の美健力 正官庄

 

紅参の美健力も上で紹介した「紅参タブレット」と同じ正官庄の商品になります。
ではまず何が違うのかというと
高品質の紅参の高麗人参に加えてコラーゲンやヒアルロン酸などが配合されていてより女性の美容向けに作られている商品ということが言えると思います。

 

ポイントは

  • 高麗人参一筋115年以上・世界売り上げ10年連続No.1の実績
  • 6年根の紅参の高麗人参を使用
  • コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミン群、ミネラル、アミノ酸、ペプチド、食物繊維配合

です。

 

こういった成分から更年期の女性むけで
美容と健康両方ケアしたい方におすすめではないでしょうか。

 

高麗美人

 

高麗美人はこれまでの累計販売総数100万袋以上と人気実績のあるサプリです。

 

商品の特徴は高麗人参ですが、韓国のブンギ産6年根の紅参高麗人参が使用されています。

 

ポイントは

  • 累計販売総数100万袋以上と人気実績
  • 韓国のブンギ産6年根の紅参高麗人参が使用
  • コスパが良い

 

使用されている高麗人参はよいです。
あと高麗人参以外にゼラチンなどサプリメントなどに使用される成分が配合されているところで少しマイナスポイントでしょうか。

 

ただ、価格的に価格重視という方にはこちらはおすすめです。

 

では価格を見てみると

通常価格3,024円(税込)
定期コース2,721円(税込)
容量1袋62粒入り(約1ヵ月分)

 

2ヵ月ごとに2袋お届けコースなら1袋あたり2,570円(税込)

 

30日間返金保証あり

です。

 

まずははじめやすいサプリメントだと思います。

 

高麗人参vs田七人参


高麗人参といえばサポニンなどの成分が豊富に含まれていてこのサポニンがポイントなのですが、このサポニンが豊富に含まれているもので同じウコギ科の多年生植物の田七人参にも豊富に含まれています。

 

高麗人参は有名で名称くらいは聞いたことがある方も多いと思いますが田七人参は聞いたことがないという方も多いかと思います。
これは最近よく耳にするようになった植物でこちらは中国の雲南省など一部の地域でした栽培されていない希少な植物です。

 

この田七人参にもかなりのサポニンが配合されていて最近ではこちらも人気になってきています。
ではサポニンの含有量はどちらが多いのということですが、田七人参は高麗人参の4倍以上のサポニンが含まれいると言われたりしますが、これは高麗人参と田七人参の質によっても変わってくるので一概にはいえないところではあります。

 

ですが高品質の田七人参ということであればサポニンも豊富なのでチェックしておくべきかなと思います。

 

詳しくはこちらの田七人参もチェックしてもらえればと思います。

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